Kangoo

もともとルノー車では黄色(jaune ジョーヌ)が人気色ですが、今回のカングー限定車(1.6ATが90台、1.2MTが60台)はフランスの郵便車と同色の黄色がポイントで、速攻で完売しそうですね

で、販促品を見たら、「日本郵便 NIPPON 52」と印刷されているではありませんか。思わずルノーコールに電話して確認したら、切手風ステッカーではなく日本で本当に使えるルノーオリジナル切手だそうです!

Kangoo

切手シートは「カングー ラ・ポスト」、「ルーテシア」、「キャプチャー」、「メガーヌR.S.」の4車種で、各車種5枚1組だそうです。ん?カングーはラ・ポスト発売記念だから1パターンだとして、4車種が並んだ版下を作って5枚ずつカットすると想定すると、、、他の3種類は5色が1組でも良さそうです。ってことは、ルーテシアでは青(ブルードゥフランス)、白(ブラングラシエ)、赤(ルージュフラムM)のトリコロールに黒(ノワールエトワールM)と来てぇ、残り1色はGT専用の青(ブルーマルトM)か、インテンス専用のチョコ(マロンアルダンM)か、ゼン専用のガンメタ(グリカシオペM)のいずれかで、、、きっとチョコだろうなぁ。僕のルーテシアのガンメタは可能性が一番なさげだ。、、、と、僕の妄想ですが

いずれにせよ、フランスの郵便車の黄色を使ったカングーは本物以外で世界初らしいし、本物の日本切手を作っちゃうし、本物の郵便局の前で発表会までやるなんて、ルノージャポンも粋なことをしますね。

まぁ、別注切手を作る最低ロットの枚数・金額と、限定車150台の販促費の兼ね合いでしょうか、ルノーウェブショップでも9/7(月)から1,242円で販売されるので興味津々です。

Kangoo

カングーのサイドブレーキです。メガーヌ2のサイドブレーキもバーの長さは短めですが、同じように通常のものと角度が90度違うハンドルで、これって握りやすいし、引きやすいんですよね。しかも、カングーのものはバーが長いので力もいらず楽そうです。

Kangoo

低燃費な運転のためフランスの郵便車にはタコメーターにマーキングが施されているとのこと。1600〜2000回転あたりですね。エンジンは何なのかなぁ。

目の付けどころがシャープでしょ、、、じゃなくって、変でしょ♪なお話しでした。)