music

ご隠居生活に入った去年・一昨年でCDを買い漁り、1200枚、17000曲を越え、もうこれで余生(いやいや)を送れるとだいぶペースダウンしましたが、まだまだ探す(もう探すのやめれば?)とあるもんですね

今年に入りハマってるアーティストは、、、


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Eugen Cicero(オイゲン・キケロ)、amazonプライムミュージックのプレイリスト「夜のジャズ〜クラシック・カバー」を流してて、一発でドキュ〜ンとやられました。クラッシックをスイングジャズで聴かせます。


Bach's Softly Sunrise / Eugen Cicero

出だしを聞いて、ジャラリ〜、鼻から牛乳〜(YouTube)って嘉門達夫(かもん たつお)を思い浮かべるアナタ!、きっと僕と同年代ですね♪?この哀愁には笑えて涙が〜(YouTube)。いかん、本人(僕)は極めて真面目にブログを書いてるつもり(?)ですが、こういう一面もあるんですぅ。と訴えてみる。失礼しました。

さて、この曲を初めて聴いた時は衝撃的でした。キケロ25歳1965年の「デビューアルバムの曲ですから僕が幼稚園の時ですよ。もっともっと早く出会っていれば、音楽の志向が完全に変わっていたな。いや、ないな、小学校は平凡と明星、中学校はもっぱらFM愛知の洋楽ヒットチャートに、ミュージックライフや音楽専科の雑誌で音楽を知り、洋楽のポップスやロックしか聴く環境がなかったから。

いまなら、インターネットで時空を超え、子供の時から好きなジャンルをとことん聴き漁り、地の果てまで行けるから、うらやましいです

キケロはたくさんアルバムをLP、CDで出していますが、手に入るものはあまり多くなく、でもYouTubeや視聴で掘ってみて、トリオの演奏がスウィングしてて一番グッと来ました。


Swinging Bach / Eugen Cicero

亡くなった1997年(57歳)の演奏。その当時、僕は39歳です。もし、いまも生きていれば76歳、まだまだ現役で聴かせてほしかった