
高密度ガラス繊維系ポリマー ブリスエックスSPセット (amazon)
FBM2016で、いつもブログにコメントしてくれるぴなおさんとの会話、、、
「ブリリアントシャインディテイラー(以下、ソナックスBSD)、良い感じですね♪」
「(簡単、キレイ、安いなら)良いです♪ で、最近はBlissかD-PROしてみようかと」
「だったら、Bliss持ってくれば良かったですね♪」
「えっ、貸してくれるんですか!?」
で、ぴなおさんがクリオ・ミーティング2016に、「用事があるので午前中で帰りますけど、コレ!」って、わざわざBlissX SPセットを持って来てくれました
。
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「BlissX ブリスエックス SPセット」とは、、、
- 高密度ガラス繊維系ポリマー BlissX ブリスエックス 7,344円
- コーティング専用スポンジSP 626円+送料
- マイクロファイバー スーパーゴールドクロス 3,218円+送料
がセットになって、10,800円(送料無料)になったお得セット(僕には高価
)です。
比較のため、SurLuster(左)、D-PRO(中央)と並べたBlissコーティング専用スポンジSP(右)は、「密度が高く、液体が奥まで浸透しないため非常に伸ばしやすく、素早いコーティング作業が実現しました」とのこと。ふむふむ。

比較のため、SurLuster(左)と並べたBlissスーパーゴールドクロス(右)は「究極の繊維密度を実現し抜群の吸水性を(保水率253%)持った洗車のプロにも愛用者の多いクロスです。両面起毛加工により傷がつきにくい。車に傷がつきにくくムラないコーティングができます」とのこと。なるほど〜。

さて、新しいコーティング剤を施工する前には、シャンプー洗車+ネンドクリーナー(ノーコンパウンド)+スピリットクリーナー(水アカ落とし)+シャンプー洗車をして、いままでのコーティングを落とします。そして、メーカーの製品ページで特徴・効果・施工方法を読んで作業を始めます。
ブリスエックスの施工方法
- 自動車のボディーを水洗いし、砂・ホコリ等を洗い流します。
- 水滴が残っている時点で、ブリスエックスのボトルをよく振ってからボディー各部に吹きかけます。
*液剤使用量は、ボンネットで2〜3プッシュです。スポンジ等で伸ばすと経済的・効果的です。 - 再度、直ぐに水をボディー全体にかけ、余剰成分を流します。
*乾燥させる必要はありません。 - 直ぐに、柔らかいウエス等で水滴と一緒に拭きあげて終了です。
指示通りにボディに吹きかけ、スポンジで伸ばしてみたら、へぇ〜、液剤の撹拌のためにボトルにボールが入っているんだ〜。ほぉ〜、いつも使っている「簡単、キレイ、安い」なコーティング剤と違って、(実際は違いますが感覚的に)液体ワックスのような塗り伸ばし感なんだ〜。なるほど〜、これが効果期間約9ヶ月の疎水性コーティングかぁ〜、と感心してしまいました。

冬場だからルーフ、ボンネット、フロント、サイド、リアの順にやらなくても良いかなと勝手に決めつけてボディー全体に塗り伸ばして、シャワーで水をかけたら、、、
ガ〜ン!すごく塗りムラになってる
慌てて長靴を脱いで、パソコンで施工方法を再確認したら「直ぐに」ってパネル毎ってこと?ってなり、スーパーゴールドクロスで水をかけながら、拭き拭きしました。

翌朝見たら、ゲッ、赤枠の中に塗りムラ(正確には、余剰成分の拭き残し)がありました。

で、水でぬらしたマイクロファイバークロスで拭いてみると簡単に取れて、一安心、ホッ。
施工方法を、よくよくよく読み返したら、「直ぐに水をボディー全体にかけ」ってなっているので、パネル毎にやる必要はないようです
。

メーカーの写真と同じように、素晴らしい映り込みです。

ワンランク下のブリスの方は「特徴: 光沢だけでなく手触りも良い」となっていますが、ブリスエックスも十分に手触りは良く、その「特徴: 疎水性の為ウォータースポットの発生を抑える」に期待して、我が家では一番濃色のチョコレート色な娘のノートをスマートミスト親水タイプからブリスエックスにしてみました。
- 効果期間: 約9ヶ月
- 形成皮膜:疎水性
- 光沢: 明るめに発色(硬い感じ)
- 特徴: 疎水性の為ウォータースポットの発生を抑える
- 推奨: ボディ塗装面の保護を最優先に考える方向け

娘のノートにブリスエックスをした翌日(昨日)、比較のために効果期間3ヶ月のソナックスBSDをしているルーテシアに、1カ月ぶり5回目の施工をしました。なお、ソナックスBSDは塗り重ねて光沢や手触りも良くなり、この1ヶ月に数回のシャンプー洗車をしても、まだまだバリッと撥水しています。ちなみに、女房のパンダは効果期間1ヶ月のスマートミスト撥水タイプです。
これから3台を比較するのが、メチャ楽しみですぅ!

オマケ:
クリオ・ミーティング2016で見かけためちゃくちゃキレイな2台のクリオです。

一緒に前泊したクリオ1・ウィリアムズは生産されて少なくとも18年以上しているのに、薄暗くなってきて最初に見た時は、通りすがりに振り返るほどキレイでした(この写真は翌日の雨上がり)。オーナーさんに聞いたら、下地処理が良いと評判の業者でコーティングをして、普段は屋内ガレージに置き、オフ会の時など特別の時だけ乗るとのことでした。

ピカピカのクリオ2・ルノー・スポールV6は前期型だから生産されて15年でしょうか。オーナーさんが近くにいらっしゃらなくて、どのようにされているかは分かりませんが、当日昼近くに来られ、ナンバーからすると雨が上がってからの出発で、とに(も)かく(にも)黒光りしていました。触ってみたかったなぁ〜。もちろん、無断ではできないことです。残念。
コメント
コメント一覧 (2)
正直、価格差程の差が出るとは思えませんが…
コメントありがとうございます。
早速、使ってみました。ありがとうございます。
まず、施工方法は分かってやれば簡単ですが、どうしても他のコーティング剤と同じだろうという固定概念で失敗してしまいました。挽回はできましたが。
そして、ノートにブリスをした翌々日、ルーテシアにソナックスBSDをした翌日の今日夜には天気予報通り雨が降り、ブリスの疎水性、ルーテシアの撥水性の違いを見られました。残念ながら暗くて写真でに能祖瀬なかったので、明朝もその痕跡が残っていることを期待しています。
ブリスへの質問の回答も含め、これからどうして、どんな結果になるか楽しみです。