
ルーテシアのボディーやブリリアントブラックはSONAXブリリアントシャインディテイラーでバッチリなので、次は未塗装樹脂パーツのコーティングにチャレンジします。
- 左: ワコーズ 未塗装樹脂用耐久コート剤 SH-R スーパーハード 150ml
- 右: オートグリム NEW バンパー&トリムジェル 325ml
- 黄色いスポンジだけ: カーメイト 黒樹脂復活 超耐久タイプ 10ml
実はここに至るまでに紆余曲折あったんですよねぇ

そもそも、ルーテシアを購入後ちょっとしてパンダと一緒にカーメイト黒樹脂復活を施工しました。それから2年以上だから、昔のフランス車の白化っぷりに比べれば全然問題ありませんでしたが、施工時の塗りムラが目立って来たし、黒っぷりが良ければ全体がグッと引き締まります。
そこで、カーメイト黒樹脂復活を再施工しようとしたら、注意事項を守ってボトルもチャック袋もキッチリ閉めたはずなのにカチカチに乾燥して使い物にならず、、、ガクッ
。

ってことで、実はオートグリムのNEWバンパー&トリムジェルを1ヶ月半ほど前に購入して施工はしてなくて、第3回Tricolore Republicへ行ったら、カングー数台の無塗装バンパーがどれも黒っぷりが素晴らしかったので、チョコさんに聞いたら、カングー乗りはみんなワコーズSH-Rスーパーハードですよ!と聞きました。
そこで、まずは手元にあるオートグリムを試してみました。娘のノートは設計上の問題か水がたまるんですよねぇ。上は未施工で2年、中は10日前にオートグリム施工、下は2回目のオートグリム施工直後、それから3週間の今はほとんど違いが分からない状態です。
つまり、オートグリムは決戦用(イベント向け)で効果は2週間程度、半年くらい黒っぷりを維持するには程遠いものでした。

オートグリムには「プラスチック、ビニール、ゴム製外装部分のカラーを復元し、保護します」と書かれていますし、ワコーズは「ケイ素化合物が樹脂表面にガラス状の硬質皮膜を形成し色あせた樹脂を蘇らせます」なので、オートグリムはウィンドウ周りのゴムトリムに使おうかな♪と思いつつ、KUREのゴム製パーツ保護剤ラバープロテクタントもポチっとしてあったりして
。

僕が買ったオートグリムのバンパー&トリムジェルは何がNEWかと言うと、以前のモノは青だか緑の色だったよう薄緑色ですが、ほぼ透明のジェルです。

さて、昨日、ワコーズSH-R スーパーハード(左)、オートグリムNEWバンパー&トリムジェル(右)を施工してみました。ワコーズは想像以上にサラっとした液体で施工5分後に余剰成分を拭き取るだけで指でこすっても油分が付きません。それに対して、オートグリムはドロっとしたジェルで同様に余剰成分を拭き取り30分ほどしても指に油分のベタっと感が付きます。
また、カーメイト黒樹脂復活剤の箱には使用上の注意として「万が一、樹脂以外の場所に付着した場合は、充分に水を含んだ布等で直ちに拭取る」と書かれていますが、ドアミラーの無塗装部分へ施工中にボディへ付着させたモノを拭き取るのに苦労した記憶があります。今回の施工中にウィンドウへはみ出して付着させた部分はワコーズもオートグリムも乾いたショップタオル(不織布)で簡単に取り除けました。カーメイトは「直ちに」じゃなくて、今回は「直ちに」だったからかなぁ。ボディの塗装ではなく、ウィンドウだったからかなぁ。いずれにせよ、マスキングテープした方が良いかなぁ、そこまでやるべきかなぁ
。

施工後半日した今朝、手前のオートグリムの方が施工直後の黒っぷりは良いけど
。
これから詳しく経過報告をしていきたいと思っています♪
追記: 施工1ヵ月後の結果報告
コメント
コメント一覧 (4)
オートグリムNEWですか、、、
はい!確かに薄緑のジェルです。
(旧品)
って、私は夫の愛用品を拝借しているのですが、、。
でもなんだか、ワコーズの方が使い勝手が良さそうですね。
コメントありがとうございます。
やはり薄緑色なんですね。早速、本文を訂正させていただきました。
ノートで1ヶ月間試した感じではオートグリムの耐久性が短いのは分かりましたが、ワコーズは施工したばかりで分かりませんし、ネットの評判は良さげなので楽しみにしています。
コメントありがとうございます。
はいぃ
本文にも書きましたが、カングー乗りの方の定番、ワコーズSH-Rスーパーハードにかなり期待しています♪