
パンダの硬化したイオンデポジットを除去するため、第4弾も液体コンパウンドです。
- 硬化したイオンデポジットをキレイにしたい!
- 170217 DETAILING LIQUID編
- 170304 リピカ Ripica イオンデポジットクリーナー編
- 170307 ソフト99 液体コンパウンド3000編
- 170311 ホルツ 液体コンパウンド細目編
やっと、それなりに納得できる結果になりました。ホッ
。

用意したのは、、、(特徴はメーカーWebサイトより)
- Holts ホルツ ポリッシングクロス 5枚入り
超極細繊維でコンパウンド磨き・拭き取りに最適なマイクロファイバークロス - Holts ホルツ リキッドコンパウンド 細目 粒子サイズ7ミクロン
スリキズ、汚れ落しに、水アカ、ピッチ・タールの除去。ミガキやすく、作業が簡単、ノーワックス、ノーシリコン。 - SOFT99 ソフト99 液体コンパウンド 3000 300ml 粒子サイズ3マイクロメートル
塗面の鏡面仕上げや補修の最終仕上げに使用する必須アイテム。サンドペーパー目を素早く消し、淡色ソリッド塗装であればほぼ鏡面仕上げに近いレベルに磨き上げることができます。 - Holts ホルツ リキッドコンパウンド 極細 粒子サイズ1ミクロン
光沢の復元、鏡面仕上げに、メタリック車、プラスチックに最適、伸びが良く、少量で広い面積を磨けます。磨き後が残りにくく、光沢の良い表面を作れます。ノーワックス、ノーシリコン、艶出し専用。 - Holts ホルツ スーパーファインコンパウンド 超細目 粒子サイズ0.2ミクロン
0.2ミクロンの超微粒子、塗装面の光沢復元。再塗装後の最終鏡面仕上げと艶出し。プラスチック製品の艶出し等に最適。
ソフト99とホルツの液体コンパウンドがある理由は前回の記事を参照ください。

こんな風に書かれていると、ついつい手が出てしまいますぅ
。
特徴:
鋭いエッジ状のミクロ繊維だからコンパウンドやワックスの磨き・拭き取りに適しています。立体構造だから吸収性に優れ、汚れ等を残さず繊維内に取り込みます。
使用方法:
- 使用中に汚れてきたら、裏返す、折り返す、洗うなどして、キレイな面をご使用ください。
- 汚れがひどい時は、新しいものと取り換えながら作業をしてください。
- 本品は両面、ご使用いただけます。
- 汚れたら、中性洗剤か洗車用洗剤で洗い、良くすすぎ、乾燥させてから再使用してください。
- 使用方法や使用回数によって、再使用の耐久性が異なります。

まずは今回買い足した1番粗い粒子7ミクロンのホルツ液体コンパウンド細目です。他の3種類に比べ色がベージュっぽいです。ポリッシャーの取扱説明書に書かれた通りに十文字に塗って、、、
- PROSTAFF プロスタッフ シャインポリッシュS 自動車塗装面用電動ポリッシャー
ワックス掛け用バフx2/仕上げ用バフx1 が付属しています。 - PROSTAFF プロスタッフ シャインポリッシュ用バフセット
ワックス掛け用バフx2/仕上げ用バフx1

ポリッシャーは無理に押し付けず、ポリッシャーの重みだけで軽く抑える程度。ルーフを左右2、前後3の6分割した範囲を、バフの直径半分(半径)ずつずらしながら、前後・左右に直線で移動させ、2回ポリッシング(研磨)しました。その後に、コンパウンドをポリッシングクロスでだいたい拭き取ってから、シャワーで完全に流しました。
4種類とも同様の手順でやりましたが、「クロスでざっとふき取ってシャワーで流す」はダメです。ガクッ
。(理由は後ほど)

次は1段細かい3マイクロメートルのソフト99液体コンパウンド3000で。

ホルツに比べソフト99は研磨途中から乾燥してくる感じです。
- ホルツ: 研磨剤、石油系溶剤
- ソフト99: 界面活性剤、研磨材、石油系溶剤

3番目は粒子サイズ1ミクロンのホルツ液体コンパウンド極細。

なぜでしょうか、表面の汚れが一番取れて濁った感じがしました。

最後は粒子が最も細かい0.2ミクロンでボトルのラベルに「アルミナ粒子使用」と書かれ、値段も他に比べ倍くらいするホルツ スーパーファインコンパウンド超細目で。

白く見えるのは乾燥したからではありません。また、ホルツは3種類の研磨した感じがそれぞれ違います。
なるほど〜。「キズに水をかけてみて、一瞬、キズが見えなくなるようなら、クリア層だけのキズの可能性が。この場合はコンパウンド磨きで補修可能」なんだ!
- ホルツ > クルマを愛する人のための補修方法を教えます

ガーン
、「クロスでざっとふき取ってシャワーで流す」したら、ウィンドウやらボディやら、コンパウンドだらけ、、、とほほ
。
せっかく、ホルツのポリッシングクロス(5枚入り)を買ったんだし、ポリッシングした後にボディに残ったコンパウンドは、しっかりふき取ってからシャワーで流さないといけなかったんです。ホルツのコンパウンドは乾燥しにくいから、ポリッシングクロスが合います。

コンパウンドでキズ付けないように、いつも以上に優しくシャンプー洗車して、完了。

さて、結果はこんな感じ♪

コントラストを上げ、アップにするとイオンデポジットが残っていますが、、、

一連のチャレンジを始める1ヶ月前に比べれば、キレイになり、僕としては満足です。
やはり、新車の時からシャンプー洗車したら水滴をきっちりふき取って、イオンデポジットが出来ないようにすることが大切です。そして、雨ではイオンデポジットができにくいことを考えると、コーティングは撥水でも親水でも好みで良いってことですね。
もう少し勉強してから、またチャレンジしてみます

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