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後輩から高圧洗浄機を借りて、洗車のシャンプーとシャワーで使えるか試してみました。

結果は妄想したイメージとはちょいと違うかな

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リョービ AJP-1600S(最大吐出圧:8.8MPa、最大吐出量:6.0L/min)、現行だとAJP-1620ASP(amazonで21,466円)で、僕が使っているタカギのアタッチメントがそのまま使え、騒音はブロワの方が大きいくらいでした。

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高圧に耐える頑丈で硬いホースが折れると割れるらしく、取り扱いがちとたいへん。

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リョービの標準ノズル(バリアブルノズルランス)はノズルの先端を回すと直噴とフラットな拡散が無段階で調整でき、最もフラットに拡散させ、水圧を弱くすると僕が使っている散水ノズルのフラットモードと同じくらいの水圧で手に当てても大丈夫、ってことはクルマのボディでも行ける、でも、それなら節水効果はないけど今の散水ノズルと我が家の水道圧で十分とも、、、動画(7秒)はこちら

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試しに直噴にすると拡散の倍くらい離しても手が痛い、、、これは強すぎだし、そもそも、フラットな拡散のように広い範囲のシャンプーや汚れを洗い流せないんですけどね。


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さてと、洗剤噴射ノズルを使って、原液25ml(キャップ1杯分)を5Lの水で200倍に希釈して(薄めて)使うSONAXグロスシャンプーを2〜3倍程度に希釈してシャンプーしたら、まったく泡立ちませんでした。よく考えたら、水圧でシャンプーをボトルから吸い上げて吹き出すんだから、実際は水と混ざって何倍に希釈されているか分かりません。写真は原液のまま吹いてみましたが、この程度の泡じゃねぇ、、、動画(21秒)はこちら

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そして、バリアブルノズルを最も拡散させてシャワーしてみました。同じ時間で使う水の量は3分の1らしいですが、霧状にすごく飛び散ります。これでは狭い駐車スペースの中で横のクルマにも水しぶきがかかるのを気を付けて作業しないと、、、動画(1分)はこちら


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と言うことで、カタログを集め、ネットで収集した情報と今回のテスト結果から、もし僕が高圧洗浄機を買うなら、どうしても欲しいのは抜群の泡立ちを作れるケルヒャーのジェットノズル、そして、ケルヒャーの中では8mの高圧ホースとフラットなシャワーを圧力調整できるバリオスプレーランスがセットに含まれているモデルで一番安いK2かな。

amazonで調べると初期費用が合計で18,372円。

ランニング費用は送料が無料になる3,000円以上をまとめて買って、クリーナーが1本864円で、4回洗車できるとして1回あたり216円になります。

う〜ん、SONAXシャンプーはカー用品店のセールで500円前後の時にまとめ買いして、シャワーを2回した方がボディに優しいし、コストも25円以下だから、高圧洗浄機を洗車に導入するのはやめました