
久しぶりのカーウォッシュ・カーケアのネタです。先月なんて1件しか書いてないのに、自分でもビックリしてます。でも、簡単、キレイ、安いで選んだいろいろなものを使って試して、最近はカー用品店に行っても、使ってみたい目新しいものもなく、実はノートも親水系から撥水系のブリリアントシャインディテイラーに切り替えました。これからは長期使用していく中で、おっと思ったことなどを紹介しようと思っています。
さて、スポンジよりボディに優しく作業性も高いウォッシンググローブ。左より
- 左(旧型): Surluster(シュアラスター) ウォッシンググローブ S-71
たった4ヶ月で破れてしまいましたが、3台だから50回以上使いました。 - 中(新型): Surluster(シュアラスター) ウォッシンググローブ S-91
すでに10ヶ月経過し、少なく見ても軽く120回は使っています。 - 右(最新): Surluster(シュアラスター) ウォッシンググローブ S-106
シュアラスター大感謝セール2016!で買って、出番待ち。
最新型S-106と新型S-91の違いはパッケージの違いだけと思われます。
- 160501 シュアラスター洗車用ウォッシンググローブの新旧を比較してみた
- 160503 ウォッシンググローブの正しい泡立て方を問合せてみた
- 160811 洗車用ウォッシンググローブの毛皮が破れたぁ T.T
- 160812 洗車用ムートングローブの破れた毛皮を修理しました、が T.T
使い始めて10ヶ月、S-91、まだまだ使いますよ
。

写真を拡大すると、スリッカーブラシで毛をほぐしたS-71(左)に比べ、S-91(右)は使い始めて1度もブラッシングしていない(ダメじゃん!)ので毛がからみまくり。まぁ、このくらいなら良いかな、、、ダメダメ。ってことで、今回初めてブラッシングしました。ダハッ
。

ひっくり返した写真もせっかく撮ったのでご紹介。左より、S-71、S-91、S-106。

ドギーマンの取扱説明書によると、この持ち方だと力が入り過ぎるので、、、

こちらが正しい持ち方です。

すっかり、毛が1本1本にほぐれました。マメにブラッシングしないといけませんね。と言うのも、シャンプーを付けてクルマのボディーをなでることで、細い羊毛の毛が横に寝ながら汚れをソフトにかき取るので、ほぐした方が効果があるに決まってますから。
部分的にボソッと抜けたところはなく、多少は毛が切れてる感があるところもありますが、全体的には密度感はあまり変わりませんので、使用するには問題ありません。

ブラッシングをして取れた毛は良い意味でこの程度。頻繁にブラッシングしすぎない方が良さげではありますね。で、植毛でも毛が抜けにくく、銀割れもしないので長寿命だから、天然ムートンを使った類似品よりシュアラスターのウォッシンググローブがイチオシ!

ブラッシング前とは差が歴然です。左より、S-71、S-91、S-106。

外周もキレイにブラッシングしました。左より、S-71、S-91、S-106。

さて、天然ムートンが銀割れした旧型S-71はもう使わないので、バラしてみることにしました。S-91以降にはなくなった外周のパイピングを外すと、ムートンとグローブがしっかりロックミシンで縫い合わせてあります。さらに、この糸も外すと、、、

バラバラになりました。(グローブはバラさなくて良いですよね?)

毛皮は2層構造なので、毛が植わっている銀面だけが割れています。

ムートンをひっくり返すと、いくら水洗いができる特殊ななめしをしてあったにしても、毛皮がカチカチで、使い続けたらいずれ破れていたでしょうね。これも天然ムートンを使った類似品をお勧めしない理由です。
追記:

ブラッシング後にシャンプー洗車を3回した状態。やはり、毛が1本1本になっていると汚れが取れそうな気がするから、時々(3ヶ月?半年?)はブラッシングした方が良さそうです。

上記画像の後、振り回して水気を飛ばした状態。この後は、日陰干し。

ルーテシアもキレイになって喜んでいます♪
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