namiya

本が先か、映画が先か?

って、10年前にも記事を書きましたが、僕は断然「本が先」派です!

やはり、原作の濃い内容を読んだ上で映画を観た方が何倍も楽しめるから。

ナミヤ雑貨店の奇蹟、、、実は2年前に中国で人気ってニュースを見て、へぇ〜、東野圭吾は読んだことがないなぁって買いましたが、読みかけや読んでない本や雑誌の山の中でずっと埋もれていて、やっと今回読みました。(使用感があるのは中古本のため)

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理系の発想で書かれた推理小説で、僕にはちょうど良い複雑さに「そっか!」な驚きで感心する方が大きくて泣けませんでしたが、映画は「全世代が涙。累計1000万部突破!東野圭吾史上、最も泣ける感動作」のキャッチコピー通り、たぶん監督や脚本が良くて、小説の奥底にある人々の想いや誠実さがうまく表現されていて、しっかり泣けました T.T

映画の公式サイトでキャストを知っていたから、それをイメージして本も読みましたが、僕は好きな配役で、特にナミヤ雑貨店の店主役の西田敏行と息子役の萩原聖人、そして、店主のかつての恋人役の成海璃子はピッタリ!

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帰りに映画館があるららぽーと磐田で、フランスパン(ドンク)とチーズ(カルディ)を買い、義弟にケースでもらったスパークリングワイン(あと残り2本、ぼちぼち飲み切らねば)で映画の余韻で美味しくいただきました。大満足!

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さて、次は何を観ようかな、、、少なくとも年末は「最後のジェダイ」だぁ〜