
車の光沢維持で一番の難題は「キズをつけずに洗車できるか」ということです。
まったくその通りだと思います。汚れたままのクルマにスプレーして拭き取るだけの商品や洗車機なんて土ぼこり=石でキズ付けてるだけで、以ての外(もってのほか)です。
僕の洗車手順は、、、
- 散水ノズルを水流が一番強いフラットにして、ボディに乗った汚れをシャワーで吹き飛ばし。
- スポンジより柔らかく、汚れをため込まない(と思われる)ウォッシンググローブで泡立てたシャンプー液をボディに乗せ(こすらない)、汚れを浮かせてシャワー。
- 汚れたグローブの毛皮面に直接シャワーするなんて汚れを奥に押し込むだけなので、バケツに水を貯め、毛皮面を下にして揺らして汚れ落としを数回。
- 2回目の新しいシャンプー液をウォッシンググローブに付けて、こすってからシャワー。
- 表面に残ったシャンプーをシャワーしながらマイクロファイバークロスでこすって流す。
(ちなみに、「こ〜の、ひと手間ぁ〜が、アイ ラブ カー♪」って鼻歌を歌いながら) - ブロワで水滴吹き飛ばし、または、スポンジクロスで水滴ふき取り。
水って水面を流れる特性があるから、こすることが洗車で大切って知ってました?
、、、と、いきなり、脱線しました
。

これ、黄色眼鏡さんから栗蒸し羊羹を送ってもらった時にサブライズでいただきました。
カーシャイン?ホワイトクロス?洗車クロス?
ネットであれこれ調べると、どうもマイクロファイバークロスが出る前の商品のようです。

24cm角のカチカチな素材です。

厚さは2mmほどの薄っぺらさ。

でも、水を含むとふちゃふちゃに
。

PVAスポンジと言えば、水滴ふき取り用のプラスセーヌで有名なアイオン、あっ、ソフト99グループって知りませんでした。、、、と、詳しくは語らず。

で、吸水性は高いようですが、絞ると破れそうなので、片手でスマホを持っているのでシャワーはしてませんが、実際はシャワーしながらシャンプー流しに広げたまま使うことに。

すっかりキレイに。少し使い続けてみようと思います。黄色眼鏡さん、ありがとです♪

他のタオル類と一緒に洗ったら黄色く変色しました。たぶんソナックスBSDかな。

干したら自立するほどパリパリに。保管場所に困るので、普段は陰干ししたままかな。
オマケ:

黄色眼鏡さんに送ってもらった段ボールには、こんなテープや、、、

こんな新聞紙代わりの梱包紙が、、、黄色眼鏡さんらしい♪
コメント
コメント一覧 (2)
段ボールのテープや中の梱包紙は、何かの商品を買ったときのものを再利用しただけなので、狙ってはいません(笑)
余談ですが、山形には「もってのほか」という食用菊があります。
https://kotobank.jp/word/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%8B-743206
コメントありがとうございます。
そして、ブログねたの提供、ありがとです。
ホワイトクロスやPVAスポンジをネットで検索して、細かい汚れを取るのに有効かなと思い、シャンプー流しに使うことにしましたが、これが良いと思っても買い足すことができないようなので大事に使おうと思っています。
wikipediaに「花そのものを食べるために生産されている食用菊に関しては、山形が第1位で全体の6割を占める。」と書かれていましたが、こちら静岡ではあまり食べた記憶がありません。日本は四季があったり、南北に長くて、いろいろな食文化があるんですね。