
メーターフードがなくなり、タブレットが2個並んだだけって言えばそれだけですが、新型メルセデス・ベンツAクラスの内装全体で醸し出す近未来感はハンパないです
。

厳(いか)つさ、スゴッ!

丸いお尻がトレンドなんですかねぇ。
- 日経トレンディネット > 先進すぎ「ベンツ新Aクラス」はランチの餃子と炒飯だ
プラットフォームに加えて2種類のガソリン、ディーゼルエンジンまで新作で、スタイル、走り、インテリアのすべてが全面的に進化したこともありますが、何より驚きは新世代インフォテイメントシステムのインパクトでしょう。
しかも新型Aクラス、この「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」をフラッグシップの「Sクラス」より先に搭載しちゃってるからたまらない。
ところが新興国をはじめ、プレミアムカーが世界的に伸びる今、最初にAクラスを買ってメルセデスにハマる客が増えているのです。その傾向はスタイリッシュになった現行の3代目Aクラスから特に顕著で「買う客の6割が新規ユーザー、買った客の7割が次もメルセデスに買い替える」というからすごい。
これからの自動車界、特にプレミアム分野は間違いなく変わるのです。おそらく走り味以上にクルマの魅力を左右するのはコネクティビティ能力であり、自動運転機能であり、シェアリングや電動化機能。
- オートックワン > メルセデス・ベンツ Aクラスがフルモデルチェンジ!価格は約397万円から【ジュネーブショー2018】
- MOBY > 【メルセデス・ベンツ新型Aクラス最新情報】フルモデルチェンジ後の価格やスペックと発売日は?
非プレミアムなブランドのBセグメントに来るのはまだ先ですね、ほっ
。

音声以外にも、ハンドル、タブレット、タッチパッドで操作できるようで、意外にスイッチがいっぱい
。
僕のルーテシアは左レバーがライトとウィンカー、ハンドルにクルーズコントロール(もちろん、アダプティブじゃないですよぉ)、右レバーがワイパー、その奥のサテライトスイッチでオーディオ、センタークラスターパネルにエアコン(マニュアルですぅ)。でも、ジジイには充分。
Mercedes A-Class (2018) The Most High-Tech Hatchback Ever?
右のタブレットに向かってしゃべってて、クスッって笑ったのは僕だけ
。

自動ブリッピングする6速MT「iMT」、めっちゃ興味があります!
トム先生のオーバルスクールの時に、ヒール&トゥはできた方が良いですか?って質問したら、「それはできた方が良いけど、シフトダウンしてそのままクラッチをつなぐと急激に回転数があがるのが気になるなら、クラッチをつなぐ前に少しアクセルを踏めば良いよ。」とアドバイスをされて練習中です。これがブリッピングで、クルマにも負担が少ないようですね。
- トヨタ > All-New COROLLA Hatchback Debut!
- Car Watch > トヨタ、「コネクティッド」「クルマ本来の楽しさ」の2軸で作り上げた新型「カローラ ハッチバック(仮称)」説明会
1.2リッターターボは国内初採用の6速MT「iMT」の設定も! - Car Watch > 【試乗インプレ】トヨタの新型「カローラ ハッチバック(仮称)」(プロトタイプ)は“走りのクルマ”に進化した
ハイブリッド、ガソリン、CVT、iMTそれぞれに富士スピードウェイで試乗 - Car Watch > 写真で見る トヨタ新型「カローラ ハッチバック(仮称)」(プロトタイプ)
- レスポンス > 【トヨタ カローラハッチバック 試乗】運動性能は異次元の進化を遂げた
- レスポンス > トヨタ カローラハッチバック 新型、小西チーフエンジニアが語る「12代目」への想いとは【VR試乗】
- Push on! > トヨタ カローラハッチバック MT車に最速試乗!自動ブリッピングの性能は【VR試乗】
- Yahoo!知恵袋 > 「ブリッピング」って何ですか?
- HONDA Enjoy Driving! > レッスン5 ヒール&トゥ

【カローラハッチバック(仮称)】All-New COROLLA Hatchback Debut!

去年の東京モーターショー2017で、デビュー前のポロ6を見て、コンサバだけどプレスラインがバチッと効いててカッコいいと思いました。ヨーロッパにあるPolo6/1.0TSI/95PS/5MTが正規輸入されれば乗ってみたいけど、無理かな
。
- 日経トレンディネット > アクアやフィットを食えるか? 新型VWポロ
- webCG > フォルクスワーゲン・ポロTSIハイライン(FF/7AT)【試乗記】 大きく 大人っぽく
- オートックワン > フォルクスワーゲン 新型ポロ 徹底解説 ボディ拡大で遂に3ナンバー化、その利点と難点とは

フォルクスワーゲンのActive Info Displayで、まだゴルフ以上までのオプションですが、いずれはBセグメントのポロにも付けられるんでしょうね。

カーグラフィック2018年6月号に載ったポロの特集記事の最初のページです。
Bセグメントの王座は奪還できるか。
意味が分からない人に説明すると、Bセグメントの王座はそう、ルノー・ルーテシアです。しかも、最量販エンジンはディーゼルではなく、僕が乗ってる0.9T(Energy TCe90)なんですよ

- 車知楽 > 171223 2017年のヨーロッパ販売台数ランキングトップ10 日本車は何台ランクインできたか

今秋?にモデルチェンジするルーテシア Lutecia(日本以外はクリオ Clio)
Renault UKのサイトを見ると、すでに1.2Tはカタログ落ちして、ガソリンは0.9と0.9T、ディーゼルも1.5Tだけ、さらに、RSもClio R.S.18だけ(かな?)。
- Response > 180405 ルノー ルーテシア 新型、9月デビューか…EV登場の可能性も
- 車知楽 > 180109 新型ルーテシア(第5世代)マイルドハイブリッドと自動運転を搭載!
- MotorFan > 180306 ルノーの新型1.3TCeエンジンは、新型メルセデス・ベンツAクラス搭載の同型エンジン
待ち遠しいです。って、結局はそういう話
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