
ネットの記事を読んだら、このチーズあられって静岡県西部のローカル菓子らしい。そうなの!?でも、チーズあられをググると似たような菓子がいろいろ出てきました。でも、僕が子供の時に食べたのはこのパッケージ(だったと思う)で、もっと小さな袋に入った駄菓子だった記憶です。
ローカル菓子だったなんて知らなかった
。
昔食べた味がなくなるのは寂しいですね
。

早速、地元のスーパーへ。

ありました!地元のローカル菓子ですからね。

浜名食品から販売を引き継いだエルミオーレ製菓

Googleマップで見てみたら、元々、浜名食品の工場みたい。

さらに調べると、設立も浜名食品が倒産した直後で工場の大きさに比べ従業員が少ないから、僕の勝手な想像だと、元浜名食品の社員さんが始めた会社かな。
追記:

クリックすると拡大画像が表示されます。
新聞にも掲載され、浜名食品の設備を買い取ったのは当りでしたが、岡山県倉敷市の大黒天物産が親会社らしい。
改めて考えてみると、昔は今ほど交通機関が発達していなかったし、お菓子は重量も軽いし、そこここにローカルなお菓子があったんでしょうね
。
コメント
コメント一覧 (4)
チーズあられ、静岡のローカル菓子とは知りませんでした。昔から普通に店頭に並んでいた記憶が…
それ以上に驚いたのは親会社。えらく近所にありますな。ちょっと探りを入れて見ますかね。
コメントありがとうございます。
ちゃんと説明できていないかもしれません。
まず、チーズあられ、全国に似たようなチーズあられがあるんですよ。どこが元祖か分かりません。でも、スポーツクラブのオジサン/オバサンに確認したら、少なくとも静岡県西部の僕たち世代はチーズあられをよく食べました。だから、Hitoshi Fushimiさんが食べたチーズあられは別のメーカーのチーズあられかもしれません。
そして、エルミオーレ製菓が操業したのは2016年からですので、岡山県倉敷市にある大黒天物産の子会社が昔からチーズあられを作っていたわけではありません。
まずは今現在チーズあられが入手できるのか?
それはどこ製のものか?
そのあたりの確認はせねばなりますまい。
「親会社でディスカウント店運営などを手掛ける大黒天物産(岡山県倉敷市)の担当者は『長期的に収益性が見込めないことなどを総合判断して清算を決めた』と説明。チーズあられは同社が展開する中国、九州地方でも販売していたといい、事業の引き継ぎについて『自社で生産を続けるか、他社に任せるかも含めて検討中だ』と話した。」って書かれた記事を見つけました。大黒天物産に直接確認すると意外とそばにある店舗で買えるかもしれませんよ。
僕は3袋持っていますが、次の日曜に袖ケ浦オフへ持って行く予定ですし、クリミが行われる冬まで保管しているとたぶん湿気てしまうのでダメだと思います。