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サイレントマットをDIYして味を占め、エンジンルーム静音シートもDIYしました。

プチドレスアップの記事一覧

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エーモン amon エンジンルーム静音シート 約720×1200mm 厚さ約4mm No.4816Amazon限定

縦横の長さが違うミニバン用 約450×1500mm 厚さ約4mm No.4817もあります。

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シルバー部分がアルミガラスクロス、白い部分が厚さ約4mmの吸音材、薄い茶色部分が離型紙。

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アルミガラスクロス、吸音材も含め耐熱温度は120度。

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離型紙を剥がすと全面が粘着面になってます。

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アルミガラスクロステープは、幅50mm 長さ10m。

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ヤリスはコストを下げるため、断熱材は付いてません。

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ボンネットを開けるボンネットステー部分は上手くカットできるかなぁ?

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横から見たボンネットの手前側。

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同じくボンネットの奥側。

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この辺りの凹んだ部分に静音シートを貼ります。

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まずは位置決め。横幅が短いのでボンネットステーを避けて、右に寄せることにします。ミニバン用は長さはありますが高さがないので、やはりこれで良かったかな。

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黒の水性サインペンで大きめに型取りし、ハサミでカットし、サインペンの印は雑巾で拭き取りました。

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離型紙を中央の幅20cmだけ切り取って、凹みに合わせて貼り付けました。右の外側は梱包テープをくるっと巻いて両面テープ代わりにして位置決め。

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左右外側へ押さえながら少しずつ貼って、はみ出た外側をハサミで切りながら大きさを調整しました。

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赤丸のボンネットステーを留める部分はカッターで切り込みを入れ、ハサミで穴を開けました。

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アルミガラスクロステープは20cmくらいで切って、シワが寄らないように曲線に合わせて貼りました。
はがした離型紙を版画のバレンのようにして、浮いた部分がないように押さえました。そして、左側に余った静音シートを足して、完成です

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ボンネットステーを見ると、ボンネットとエンジン上部に余裕があるので、アルミガラスクロスが電気系統に当たってショートして発火することはなさそうです、たぶん。

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余った静音シートとアルミガラスクロステープは何かのために保管してあります。

Yaris

残るは後部ドア、天井、リアハッチ、これらは難しそうだからサウンドガレージさんですね


オマケ:

パフォーマンスダンパーやボディーダンパーと同様の効果がある(らしい)ショックレスリング。

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サスペンションアッパーマウントのボルト・ナットが見当たらず、静岡トヨタさんに訊いてみよっと。


追記:

Yaris

サスペンションがアッパーマウントボルト1本で 固定されているため、エーモンのショックレスリングが取り付けられないことが分かりました、ガクッ

※画像はヤリス ハイブリッド Z のインシュレーター