
ヤリスMTのシフトノブをRAZO RA131に交換できず、気を取り直してクスコのシフトノブに交換!
- 251109 ヤリスMT、シフトノブをRAZO RA131に交換失敗 T.T
- WEB CARTOP > 感触悪いな…と思ったら「ノブ交換」を試す価値あり!たかが「シフトノブ」と侮れないその効果とは?
- マイベスト > シフトノブのおすすめ人気ランキング

最初の画像が交換したクスコのシフトノブ、こちらが交換する前のヤリスMT標準のシフトノブ。

クリックすると大きな画像が見られます
同じトヨタのスポーツカーでもシフトノブが違い、CUSCO クスコはジュラコン製を各種販売してます。
- ポリプラスチックス株式会社 > DURACON ジュラコン

クスコ CUSCO スポーツシフトノブ GRヤリス専用 1C7-760-BA(Amazon)
シンプルなパッケージにシフトノブと、隠れてますがシフトパターンエンブレムが入ってます。
- クスコ > トヨタ GRヤリス スポーツシフトノブ新発売

さて、交換する前に比較のため、あれこれ計ってみました。まずは重量、標準シフトノブ 62g

クスコのシフトノブとシフトパターンエンブレム 57g

直径 標準シフトノブ 51mm

クスコ 44mm

高さ 標準シフトノブ 47mm

クスコ 44mm

内径 標準シフトノブ 32mm

クスコ 31mm

並べると違いますね、右がクスコ。両方ともM12×P1.25でネジが切られてます。
| ヤリスMT シフトノブ | CUSCO シフトノブ | |
| 重量 | 62g | 57g |
| 直径 | 51mm | 44mm |
| 高さ | 47mm | 44mm |
| 内径 | 32mm | 31mm |

ついでに、バネ

ストッパー

ストッパーの取付位置はBeatrushの取付説明書を参考にさせていただきました。

ストッパーはリバースノブの中に入るサイズです。

Tuningfan シフトパターンプレート 左上R 6MT車用 幅22×高さ16mm(Amazon)

車検に通るように買ったプレートを貼り、クスコの付属品はあんましカッコよくないので保留してます。
脱線しますが、クルマの下に波線2本のスイッチ、何だろうと思って取説を見て、トラクションコントロールをオフにするスイッチなのは知ってましたが、雪道を走ることがないので使ったことはありません。
妻が我々夫婦初の降雪地区へ単身赴任したので、万が一のために覚えておこうと思います。
- 251102 妻のデミオにシンクロウェザー次世代オールシーズンタイヤ

早速、17回目のくんま朝練ドライブに行ってきました。

寝坊して出発時間が遅くなりました。

くんまでトイレ休憩はせずにUターンして帰宅しました。

実際に使ってみると、握った感じはかなり小さくなり、軽くなったのでニュートラルへ戻る力が強く(早く?)なり、入れる感じが変わらずかな。クスコを使い続けてみます


トムス Tom’s カーボン シフトノブ カローラスポーツ MT 33504-TZE21(Amazon)
クスコのカタログを見るとGRカローラ、GRヤリス、カローラスポーツのシフトノブは同じなので、標準シフトノブとほぼ同じ大きさで、重さが160gある、トムスのシフトノブも付けられそうです。
- TOM'S トムス > 【GRヤリス / カローラ】カーボンシフトノブ
適合車:GRヤリス(GXPA16) / カローラ(NRE210#) MT車専用
仕様:M12x1.25 リアルカーボン&アルミ削り出し
サイズ:直径 50mm 高さ 48mm
重さ:160グラム
追記:
【 GRじゃなくても完成度高い! 】トヨタ ヤリス(1.5L, " MT ") 試乗編
【 スイスポやマツダ2の陰に隠れがち… 】 超トルク型の安心マニュアル車
ikeさんに教えてもらったYouTube。ジュラコンの軽いシフトノブが良いと評価してます♪
僕が1年前に付けたTOYO PROXES CF3もススメてます。実際、1年乗って良いと思います!

クスコ CUSCO スポーツアクセルペダル トヨタ GRヤリス/ヤリス/ヤリスクロス専用 1C7-766-A(Amazon)
- CUSCO > ヤリス(KSP210/MXPA1#/MXPH1#)用 パーツ情報 > スポーツアクセルペダル

- 理屈コネ太郎の知ったか自慢 > ブリッピングとヒールアンドトゥの目的・違い・練習方法をまとめて解説
コメント
コメント一覧 (12)
今回は興味深く読まして頂きました。
と言うのも、最近見たYouTubeでヤリスの試乗評価をしているのを見まして、シフトノブをより軽量な物に変えれば、もっとシフトフィーリングを楽しめるだろう等の評価を見たばかりのところだったので。
ジュラコンのものが良いかな云々の話もありました。
自分も若い頃の車で色々やったのでだいたい話はわかるのですが、実際ヤリスではどんな事になるのかってのが興味があるところです。
リバースに入れる構造が面倒で、なんでもつけられるわけじゃ無いのがイヤなところです。
私は形状についてはノーマルで不満は無いですが、重さですよね。
コメントありがとうございます。
前回いただいたコメントで最後のMT車と言われてて、僕も同感でヤリスMTにしました(ここを深堀すると長くなるし、まだ瞑想中なので割愛します)
確かにヤリスMTで一番気になる点はシフトフィールです。RAZO RA131で交換失敗した記事で少しだけ触れましたが、僕は長くルノーに乗り続け、メガーヌ2もルーテシア4も、日本では主力販売モデルではなく、でも、ヨーロッパではどちらもコンパクトカーでベーシックな売れてるモデルで、何というかルーズに運転できロングドライブしたくなるクルマだったんです。それに対して、ヤリスMTは今どきな感じなのか、僕としてスコスコ入る感のシフトノブの方が楽なんです。
クスコのシフトノブはまだ使い始めて良く分かりません。少なくとも標準より軽い長所・短所は少し分かったので、次は重いシフトノブを試したいのですが、トムスのはリアルカーボン&アルミ削り出しで夏は暑くなりそうで購入を躊躇してて、とりあえずクスコにウェイトを入れ重いシフトノブにしてみようかなと考えてます。
ikeさんがご覧になったYouTube、僕は見てないと思うのでURLを教えていただければ幸いです♪
ヤリスのシフトフィーリングは、気にしている方が多い模様ですね。
私は3月納車で、まだ寒かった時期もありカチカチで、初回点検でヤリスカップカー乗りのサービスマンに相談しました。
ミッションオイル交換が効きそうって話を聞きましたが、でその方が人柱になって試してみますって事で話はとまってます。
私の方は、その後気温も上がり、馴染みも出たせいか良い方に感じが変わって来たので、この冬を越した後の点検で対策を考えるって事でペンディングです。
私もBMWのMT車に乗っていましたが、気にならないフィーリングでしたね。欧州の基準みたいのあるんでしょうかね?
そんな、記憶の中のフィーリングに近づけたいですが、慣れてしまうのが早いか?っ感じですね。
URLの件、少々時間下さい。TVのネット接続機能でYouTube見てるので、表示されないので。
判明したらどこかのコメント欄にて返信いたします。
アルミ削り出しのはやめた方がいいと思います。
友人がその昔、EK9シビックTypeRに乗ってて、シフトノブをアルミ削り出しのに変えてましたが・・・ひと夏で元に戻してました(笑)
ずっと熱いわけではないですけど、そんな話を聞くとちょっと考えちゃいますよね。
(八王子だったら冬の早朝とか、カッチカチに冷えてそう・・・)
コメントありがとうございます。
今日は120kmほど走りましたが、記事には「入れる感じが変わらずかな」と書きましたが、少し良くなったような気がして来ました。何より小さいのは良い感じです。ミッションオイルの交換は今までした記憶がありません。ヤリスカップカー乗りのサービスマンさんのご意見、また教えてください。
URLの件、動画のタイトルが分かれば検索できます。お手数かけます。
コメントありがとうございます。
やっぱりアルミ削り出しは夏は暑くなるんですね。トムスは中はアルミ、外はリアルカーボンなので、そうなのかな?と思いつつ、結構なお値段なので止めておきますね♪
ジュラコンは見た目は地味ですが、「夏は冷たく、冬は暖かい」のも売りのようですし、普段は素手で11月中旬の今は冷たいと感じることはありません。今日120km走った時は革製のドライビンググローブをしましたが、滑る感じはまったくないし、値段もAmazonで3,971円と手ごろですし、良いと思いますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=FA4QNATWcDA
ここの26分くらいのところです。
見返してみるとmc前の車両なのでちょっと古いですね。
でもまあ評価は参考にはなりました。
ジュラコンの軽いシフトノブやタイヤもTOYO PROXES CF3もススメてくれてて、うれしいです♪
ヤリスMTの動画なんて、見尽くした感があったのですが、偶然出て来た動画です。
単なる紹介動画よりマニアックな面も踏み込んでいて面白かったですね。
はい、面白い動画でした。たぶん30分近い(僕的には長い)動画だったので、観てなかったんだろうと思います。
また、購入前はヤリスでMTの動画を探して観てましたが、最近はめっきり観てませんでした(苦笑)
今回は珍しくコメント欄もすべて読みました。皆さん、いろいろ書いてて、面白かったです。
そうそう、動画のタイトル、 GRじゃなくても完成度高い!、スイスポやマツダ2の陰に隠れがち、超トルク型の安心マニュアル車、、、まったくです。
選択肢がめっきり減ってしまったスポーツカーではないMT車として、素のヤリスMTは良いクルマだと思います。
クスコというブランド、ヤリスに乗ってから初めて存在を知りました。
つい先日クスコのアクセルペダルカバーを取り付けたところです。
・ブレーキペダルとの高低差が 8mm くらい縮小(アクセルが運転者にやや近づく)
・左に 15mm 程度張り出し
・下に 10mm 程度延長
乗ってみた感じは悪くありません。二輪車に乗っていたときにごく自然にしていた
「ブレーキをかけながらアクセルを軽くあおる」
がようやくできるようになりました。「ヒール&トゥ」といった立派な名前が付いてますが、二輪車乗りにとっては「シフトダウン」ですね…。
ご返事遅くなりました、コメントありがとうございます。
クスコは前車ルノー・ルーテシアのフロントナンバープレートが下に付きすぎてて曲がってしまうこともありアジャストステーで上げてました。ヤリスの購入を検討してた時はスポーツアクセルペダル以外にもボディ剛性パーツ、サスペンションパーツ、エンジンパーツがあるのは知ってましたが、すっかり忘れてました 汗;;
でも、そもそもヒールアンドトゥはしたことがなく(できなくて)、きつい下り坂でブリッピングするくらいです。アクセルペダルとブレーキペダルの高低差を少なくできるのは良いですね。そして、二輪車乗りの方は自然にやつんですね、知りませんでした。カーメイトRAZOも含め検討してみたいです♪